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書籍詳細情報
海の傍で暮らした、骨太で純朴な、
しかも心に深く焼き付いた在りし日の邂逅の物語。
祭り太鼓と海鳴りと

金丸義治
(かねまるよしはる)


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 定価
1,404円 (本体 1,300円)
 判型
四六上
 ページ数
176
 発刊日
2018/02/15
 ISBN
978-4-286-19077-8
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
胸を病み、療養を兼ねて訪れた海辺の村、そこは亡くなった親友・吾郎の故郷だった。彼の両親は、息子のように温かく迎えてくれた。村の人々も素朴で優しい。健康も順調に回復しつつあったが、心に蟠る澱……、それは吾郎の死因だった。手掛かりとなる女性に、会ってみたいと思っていたのだが――。懐深い海の傍で暮らした、骨太で純朴な、しかも心に深く焼き付いた在りし日の邂逅の物語。
 著者プロフィール
1935年、京城府生まれ。
終戦より父の故郷である鹿児島県串木野市に引き揚げ、高校時代までをこの地で過ごす。
九州大学法学部卒業。
学生時代は山岳部、マンドリンクラブなどで活動、企業においては勤務のかたわらスキー、ダンス、海釣り、登山、ジャズや映画鑑賞など、多くの趣味にのめり込んだ。
退職後もゴルフ、油絵、詩吟、男の料理、旅行と、さらに多くの趣味を嗜みながら、その合間に執筆なども行っている。
好きな言葉……『悠々自適』『友は財なり』
現在大阪府茨木市在住。


※この情報は、2018年2月時点のものです。

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