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書籍詳細情報
戦時下とは言え、希望に満ち溢れた人生を謳歌しながらも
天に召された六人の少女の物語。
赤い靴はいてた女の子 コウノトリの郷 白河編
白い鳥(コウノトリ)になった六人の乙女
金山屯
(かなやまじゅん)


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 定価
1,540円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
238
 発刊日
2018/03/11
 ISBN
978-4-286-19094-5
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
SNSで10代の女の子の自殺願望の書き込みが多いと報道されています。完結を迎えた『赤い靴はいてた女の子』の主人公は最も多感な10代の青春を迎えることなく9歳という若さで亡くなった実在した女の子です。10代では夢のような希望に溢れる素晴らしい人生を思い描いて毎日を過ごす素敵な時間が豊富にあります。子供達にはこの素敵な時間を経て、人生を全うして欲しいと強く思います。
 著者プロフィール
1940年、東京都生まれ。
青山学院大学卒、馬術部OB。
「馬いななく町」を広める会主宰。
バーチャルスクール「白河乗馬学校」経営。
福島県白河市在住。

■著書
『白い馬に乗った少年』(2006年4月、文芸社)
『愛馬物語』(2007年5月、文芸社)
『男の花道 白坂・卯の花街道』(2008年5月、文芸社)
白河二所の関 ようこそまほろばみちのく』(2010年10月、文芸社)
赤い靴はいてた女の子愛と魂物語【陸奥編】』(2013年8月、文芸社)
赤い靴はいてた女の子 紐育編 那須白河がニューヨークになる日』(2015年2月、文芸社)


※この情報は、2018年3月時点のものです。

 マスコミ情報
  2018年06月19日  「東日新聞」で紹介されました。
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