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書籍詳細情報
感性の迸りを31字に結晶化した短歌と
奔放に言葉と戯れた詩や短編などを集めた作品集。
しずく
―大石俊弘作品集―
大石俊弘
(おおいしとしひろ)


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 定価
1,620円 (本体 1,500円)
 判型
四六上
 ページ数
364
 発刊日
2018/02/15
 ISBN
978-4-286-19154-6
 ジャンル
詩集・俳句・短歌 > 俳句・短歌 > 短歌
若葉から滴り落ちる甘露の如き感性の迸りを三十一文字に結晶化させた短歌と、奔放に言葉と戯れた詩と短編、少年時代の日記をも収載した畢生の作品集。“寂しくて……手がふるへ 字が書けない春の核心 字を書こうとすると とたんに 頭の中のメカニズムが から回る ひとりの僕の中には 荒漠たる砂漠の岩と 冷たい風があれ狂う―― ただそれだけ”
 著者プロフィール
昭和21年、静岡県に出まれる。
昭和40年、県立浜松北高校卒業。
昭和40年4月、東京大学文科I類入学。
昭和46年〜、学習塾講師として仕事を続ける。
平成3年、短歌結社「心の花」に入会。
平成25年、「心の花」退会。


※この情報は、2018年2月時点のものです。

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