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書籍詳細情報
秀吉亡き後再び家康に成りすました忍びによって
動乱の世となった。戦う男たちの物語。
謀略の剣 参 激闘 北の関ヶ原編

磯ア拓也
(いそざきたくや)


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 定価
864円 (本体 800円)
 判型
A6並
 ページ数
316
 発刊日
2018/04/15
 ISBN
978-4-286-19243-7
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
時は戦国、秀吉の天下統一により戦乱は終結したが、秀吉が世を去ると天下は再び家康に成りすました伊賀の次郎三郎によって動乱の様相を見せた。そして直江兼続と結ぶ風魔小太郎は、霧風流甲賀闘気術を抹殺せんと十四郎の命を狙っていた。果たして十四郎は小太郎の術を破れるのか。戦う男たちの生き様を描いた「謀略の剣」シリ−ズ、堂々の完結編。
 著者プロフィール
昭和44年、宮崎県日向市生まれ。
平成5年、帝京大学文学部教育学科卒。
平成15年、宮崎大学大学院教育学研究科修了。
平成19年、『学校が失ってはいけない大切なもののために』(文芸社)出版。
平成21年、『なぜ学校は誤解され、改革も上手くいかないのか』(文芸社)出版。
※2冊とも教育エッセイ
平成27年、『謀略の剣 風雲越後編』(文芸社)出版。
平成28年、『謀略の剣 弐 驚天小田原編』(文芸社)出版。
宮崎県日向市在住。


※この情報は、2018年4月時点のものです。

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