化粧品(スキンケア)の広告表現100年の変遷

社会問題との関わりはどうであったか

高野芳樹 (こうのよしき)

明治時代から現代まで世相と共に変化を続ける
「化粧品の広告表現」の研究レポート。

明治時代から現代までの「化粧品の広告表現」についての研究レポートをまとめた書。それぞれの時代の世相や、社会問題となった大きな事件などを如実に反映していることが興味深い。化粧品の機能の多様化、熾烈な広告競争といった企業側の努力、そして、それらを買う側の女性の意識の変化や時代背景など、広告の表現を通してさまざまなことが読み取れる。

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六並

ページ数:260

発刊日:2019/04/15

ISBN:978-4-286-19400-4

ジャンル:社会・ビジネス > ビジネス > 販売・接客

著者プロフィール

昭和9年、長野県に生まれる。
昭和32年から平成20年まで化粧品の研究開発、商品企画、薬事管理等に従事。
化粧品工業会では、規約、表示事項の検討作成、広告のチェック及び検討に参画。

※この情報は、2019年4月時点のものです。

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