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書籍詳細情報
残忍過ぎる──遺体を見た刑事の言葉。
殺された元刑務官はどんな人物だったのか?
遺恨

鈴木松男
(すずきまつお)


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 定価
648円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
140
 発刊日
2018/06/15
 ISBN
978-4-286-19444-8
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ミステリー
新東京国際空港で派遣スタッフとして働くシニアの男性が、密室で殺害された。捜査班は休日返上で捜査を続けるが、容疑者不特定のまま捜査は難航する。そのような中、犯罪ジャーナリストから他の事件と「共通する点」があるとの情報が入り、事件解明への第一歩が始まる。そこには、被害者や第三者にはわからない、犯人だけが知る“殺す”理由があった。
 著者プロフィール
昭和23年2月12日、栃木県に生まれる。
昭和41年2月、陸上自衛隊に入隊し4年間勤務。
昭和45年4月、宇都宮刑務所の看守を拝命する。
黒羽、千葉、水戸少年、市原、静岡の各刑務所、熊谷拘置支所を経て再び水戸少年刑務所に勤務する。定年を2年後にひかえて勧奨退職。36年間刑務官を務める。
平成22年1月、自伝『塀の中の住人たち』を文芸社から出版。
平成24年4月、『看守の眼』を文芸社から出版。
平成23年度、春の叙勲「瑞宝単光章」を受章する。
千葉県在住。

■テレビ出演
2013年10月24日テレビ東京「解禁!暴露ナイト」
2014年6月28日TBSテレビ「ジョブチューン警察官スペシャル」
2015年10月4日フジテレビ「世界ベスト・オブ・映像ショー頂上リサーチ」
2016年10月27日BSスカパー「ダラケ!シーズン9#1元刑務官」


※この情報は、2018年6月時点のものです。

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