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書籍詳細情報
日本の国造りに重要な意味を持っていた鹿と日本人との
深い関わりを民俗学的に考察。
時流を刻む
唐の道・鹿の道が切り開く地域興し
丹治藤治
(たんじとうじ)


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 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
A5並
 ページ数
80
 発刊日
2018/06/15
 ISBN
978-4-286-19508-7
 ジャンル
自然・科学・工業・学術 > 自然・科学・工業 > その他
「歴史書の記述は短縮化・単純化されているため、祖先の苦悩など幾多の真実が伝えられていないことも多い。運命に翻弄されて辛くも生き延びた姿、家族や子孫を守るために苦心惨憺した生きざまを民俗学的な観点から探り出し、次世代に伝えていくことが大切ではないか」。日本人と鹿との関係性を古代にまでさかのぼり、民俗学的な観点から考察。日本の活性化の手がかりがここにある。
 著者プロフィール
株式会社カルタン代表取締役。
昭和5(1930)年、福島県生まれ。
昭和25(1950)年、日本大学獣医学部卒業(資格:獣医師)。
昭和27(1952)年、日本大学法学部卒業。
協同薬品株式会社、クミアイ化学工業株式会社を経て、株式会社畜産資材研究所を設立。のちに株式会社カルタンに社名変更し、現在に至る。
その間、クミアイ家畜薬研究会、養豚技術研究会、木幡雑草会(日本最初のふるさと興し活動)を創設。
畜産・養鹿の実績として、代用乳「ミルクパワー」開発、中国から梅山豚、金華豚を導入、シカ幼角酒(リキュール類)開発、麝香鹿調査交流と技術協力協定書に調印、日本鹿革エコレザー認定品鹿瑠丹印伝製品開発・登録など多数。
社団法人日本中国農林水産交流協会監事・専務理事
全日本養鹿協会創設専務理事・会長
日本鹿皮革開発協議会創設会長
日本鹿皮革文化を考える会発起人


※この情報は、2018年6月時点のものです。

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