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書籍詳細情報
江戸から明治時代、街道の旅籠に生きる庶民の日常を描く
大河小説『山峡の辻』続編。
山峡の辻(二)

佐藤佳亮
(さとうよしあき)


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 定価
864円 (本体 800円)
 判型
A6並
 ページ数
392
 発刊日
2018/07/15
 ISBN
978-4-286-19596-4
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
江戸から明治期、街道の旅籠に生きる庶民の日常を描く『山峡の辻』続編。阿武隈山地で寂れた木賃宿を立派な旅籠にした富蔵とツル。所帯を持って9年目に待望の男子・清蔵が生まれる。繁盛する柏屋の二代目として成長し、似合いの連れ合いを迎えるも、反復する生のありようが人生の光と影を象徴するのだった。時代の移り変わりが人の移り変わりとなる、人生の郷愁を示す大河小説。
 著者プロフィール
昭和18年、福島県滝根町(現田村市滝根町)に生まれる。
昭和37年、福島県立田村高等学校卒業。
昭和42年、一橋大学商学部卒業。
昭和42年、ダイニック株式会社入社。
昭和57年、福島県三春町に転居。零細企業の経営に携わる。
平成元年、三春町職員。
平成3年、第三セクターの経営に携わる。
平成18年、年金暮らしに入る。
平成24年、『山峡の辻』文芸社より刊行。

趣味:ミニ盆栽、小物工作、小旅行、日本酒


※この情報は、2018年7月時点のものです。

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