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書籍詳細情報
脳梗塞後の母の介護に直面した苦悩と
高齢者の生活や尊厳への考察を綴る介護エッセイ。
省みる
遠くなりし日々
岡田逸子
(おかだいつこ)


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 定価
540円 (本体 500円)
 判型
A6並
 ページ数
92
 発刊日
2018/07/15
 ISBN
978-4-286-19597-1
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
愛おしい生命と向き合った日々──脳梗塞に倒れた母は回復こそしたものの、心身ともに衰え激しく、その姿をみた私は「なんとか母を支えたい、支えなければ」と強く思った。それから足繁く母のもとに通い、車に乗せ、様々な場所に連れ出した。その時の母の嬉しそうな顔や体験を通して、高齢者の生活や尊厳を深く考えるようになる。その素直な気持ちを綴った介護エッセイ。
 著者プロフィール
1938年生まれ。
広島県広島市在住。


※この情報は、2018年7月時点のものです。

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