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書籍詳細情報
吉田松陰、高杉晋作の人物像を中心に、
史実と創作物で作られた歴史観を見直すエッセイ。
松陰の論、晋作の動

網代栄
(あみしろさかえ)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
152
 発刊日
2018/09/15
 ISBN
978-4-286-19773-9
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
明治維新から150年。世に伝わる志士達の姿は、本当のものなのか──。明治維新があったからこそ、今の近代国家日本がある……といった風潮が何か怖い気がします。大河ドラマや小説の世界の維新像と実像があまりにもかけ離れていることが、少しずつ分かってきました。それらを読者の皆さんと共に学んでいきたい、と思ったのが本書の執筆動機です。(著者より)
 著者プロフィール
1951(昭和26)年、東京都台東区池の端生。
明治学院大学文学部英文科卒。
明治学院大学教務課職員。
学研教室・電話相談員。
栄光ゼミナール講師。
日本ジャーナリスト専門学校中退。
時事通信社運動部編集補助。
大宮市・さいたま市立中学校英語教諭、さいたま市立中学校英語科初任者指導教員。
さいたま市立中学校スクールアシスタント。

■著書
五輪私語り』(2013年9月、文芸社)
昭和は終わらない』(2014年5月、文芸社)
青き習作時代』(2015年3月、文芸社)
『英語教育改革異論』(2015年12月、文芸社)
『Have My Say 私の言い分』(2016年10月、文芸社)
恩人たちの一言』(2017年9月、文芸社)
『松陰の論、晋作の動』(2018年9月、文芸社)
定点観測呑み歩記』(2019年9月、文芸社)


※この情報は、2020年8月時点のものです。

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