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書籍詳細情報
伊号第10潜水艦に乗り込むことになった
活動写真屋たちの目線で描かれる太平洋戦争。
轟沈日誌

鈴木聡司
(すずきさとし)


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 定価
880円 (本体 800円)
 判型
A6並
 ページ数
348
 発刊日
2019/01/15
 ISBN
978-4-286-19887-3
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
太平洋戦争の激戦の最中、戦意高揚映画を撮影するために伊号第10潜水艦に乗り込むことになる活動家崩れのカメラマン坂斎小一郎。活動写真屋たちが体験する極限の閉鎖環境である潜水艦生活。そして大海原で繰り広げられる伊号第10潜水艦の孤独な戦いの行く末は!? 実在する映画『轟沈』を元にヒストリカルかつセミドキュメンタリーな人間ドラマが描かれる。
 著者プロフィール
1964年神奈川県横浜市出身。
東京水産大学(現、東京海洋大学)卒。

■著作
『小説 円谷英二 天に向かって翔たけ(上、下)』(新風舎)
『生贄の海』(「ちよだ文学賞Vol.5」収録、千代田区文化振興課)
『赤道越えて』(「東宝空戦映画大全」収録、洋泉社)
『発掘資料に見る「ハワイ・マレー沖海戦」の真実』(「特撮秘宝」Vol.2収録、洋泉社)
『画家たちが見た東宝「真珠湾」』(「特撮秘宝」Vol.3収録、洋泉社)
『中島春雄と平山亨の戦争秘話』(「特撮秘宝」Vol.7収録、洋泉社)
ほか。


※この情報は、2019年1月時点のものです。

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