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書籍詳細情報
乱世に翻弄され、互いに心を寄せ合っただけの悲恋に終わった
武田松姫の半生を描く。
信松尼

河辺リツ
(かわべりつ)


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 定価
864円 (本体 800円)
 判型
A6並
 ページ数
368
 発刊日
2019/01/15
 ISBN
978-4-286-20042-2
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
たとえ添えぬ身であっても私の心は決して信忠さまから離れませぬ。添えぬ運命と知っても遠くに瞬く星を見つめて清らかに生きていく松姫。そして武田家の滅亡! 武蔵の国八王子への逃避行──。武田信玄の息女松姫(信松尼)と織田信長の嫡子信忠は、覇権を競う両家の政略の具とされ婚約をした。乱世に翻弄され、互いに心を寄せ合っただけの悲しい恋に終わった武田松姫の半生を描く。
 著者プロフィール
1931年、新潟県朝日村出身。
現代文芸研究所。
故、田端信に師事する。


※この情報は、2019年1月時点のものです。

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