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書籍詳細情報
世界の不動産経済を読み解き、
外国人投資家らと渡り合うための基礎知識を解説した書。
外資のプレイヤーに会う時に読む本
─グローバル不動産経済の読み解き方─
坪田清
(つぼたきよし)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
164
 発刊日
2018/10/15
 ISBN
978-4-286-20076-7
 ジャンル
社会・ビジネス > ビジネス > その他
世界の不動産ビジネスはある時は穏やかに、ある時はきつく連繋している。筆者はこれを「グローバル不動産経済」と呼ぶが、この全体像を説明することは容易ではない。生き物の仕組みの説明と似た多数の錯綜した出来事の総合体、それが「グローバル不動産経済」なのである。本書ではこれらの「多数の錯綜した事象」の中の主要なものをおおまかに時期別に分け、何が起こったのかを報告する。
 著者プロフィール
1953年、東京に生まれる。
1972年、筑波大学附属駒場(当時・教育大学附属駒場)高等学校卒業。
1976年、東京大学工学部都市工学科(都市計画コース)卒業。
1976年、三井不動産(株)入社。首都圏建売、建売別荘、海外事業、ビルディング事業を担当。
1985年より三井不動産(株)関連事業部勤務。海外子会社も含めた全子会社の総括監理、三井不動産販売・三井ホーム・オリエンタルランドの新規上場および新規上場の下準備、その他の子会社・関連会社のM&A等を担当。非上場有価証券に関する法務・税務を得意とする。
1993年に同社S&E研究所に勤務して以来、一貫してグローバル不動産経済の動向調査や海外からの視点による日本の不動産・政治経済に対する論調調査・分析に従事。また同研究所勤務中に役員からの特命業務数件を担当。
1999年に同社企画調査部に勤務。英文情報で伝えられる主として海外の直近の不動産関連の出来事・分析等を集約し、社内の関係各所あて多数に向けて高頻度で情報を発信(本業務が現在の『グローバル不動産経済研究会』につながっている)。
また、三井グループの横断的シンクタンクである三井業際研究所において各種委員を歴任。
2014年6月、三井不動産(株)退職を機にジャパン・トランスナショナルを起業、会員制の「グローバル不動産経済研究会」を主宰し、情報提供サービスや各種の不動産サービスを提供すると同時に、各種セミナーでの講師を積極的におこなっている。

■著書
『三井不動産との邂逅』(自費出版)


※この情報は、2018年10月時点のものです。

 マスコミ情報
  2018年09月17日  「週刊住宅」で紹介されました。
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