ライオンになった少年ゾンプ

鹿田義弘 (しかだよしひろ)

アフリカのある村の長老が子供達に語り継ぐ、
命をかけて村を守った一人の少年の物語。

2017(平成29)年に他界した夫が作った童話を妻が書籍化。舞台はアフリカの辺境にある架空の村ザンダカ。自然の恵みを大切にしながら穏やかに暮らしていた兄ゾンプと妹ゾンパの生活に、干ばつによる飢餓が迫る。村を、家族を救うために、ある夜、ゾンプが「どうか私に強い力を下さい。村人を救う強い力が欲しいのです」と、恐ろしい黒い神様に願うと……。

定価:880円 (本体 800円)

判型:四六上

ページ数:48

発刊日:2019/04/22

ISBN:978-4-286-20373-7

ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 童話

著者プロフィール

1951年、6月27日生まれ。福岡県八女郡広川町出身。
1973年、シベリア鉄道に乗ってヨーロッパへ。70カ国を旅する。
1987年、10月に結婚。一男一女をもうける。
1991年、イカットとバティックを求めてバリへの収集の旅が始まる。
1993年、脱サラ後、八女の町で輸入雑貨店「ターバンロード」を開店。
1995年、自費出版で『ぶらり一人旅』(信陽社)を発行。
1997年、秋月へ転居。
1998年、3月にアジア民芸店「ろまんの道」を開店。
2003年、テレビ取材を機に商品の幸福を呼ぶ豆「もだま」が大人気。
2017年、4月22日、突然の大動脈かい離で他界(65歳)。

2018年には八女の町での開店から数えて25周年を迎えた。
現在は妻が遺志を継いでスタッフ(九十九夫妻)と店を営業している。

本文イラスト:さいとうかこみ
イラスト協力会社:株式会社コヨミイ

※この情報は、2019年4月時点のものです。

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