HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
その発端は成田空港の着陸事故だった──
航空機事故と企業エゴを暴く浪漫サスペンス。
蠢く標的

相原和幸
(あいはらかずゆき)


書籍を購入
 定価
1,620円 (本体 1,500円)
 判型
四六上
 ページ数
224
 発刊日
2019/08/15
 ISBN
978-4-286-20549-6
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
1997年6月、インドネシア発のガルシア航空103便が、成田空港で着陸に失敗、爆発事故を起こした。それがすべての発端だった。──共に大企業の横暴な仕打ち解明に青春の一頁を賭けた五人の仲間たちを、20年前に遡って弁護士の古城彰一(52歳)が、まざまざと想起する形で紡がれていく。リアルに近い航空機事故と企業エゴを暴く浪漫サスペンス。
 著者プロフィール
大阪府出身。
関西大学経済学部卒。
東京都在住。
広告代理店「日東エージェンシー株式会社」を経て、1968年「株式会社NZI」を設立。代表取締役。
1992年「関東通信事業協同組合」設立。初代理事長。
2012年「NPO法人コミュニティ支援センター」設立。現在代表理事。
東京作家大学総合コース修了(1年間)。

■著書
『数による自分再発見 人生は数で決まる……潜在能力を顕在化する数の魅力!』(2005年、オンブック出版)
『退職者の幸福論』(2016年、自費出版)


※この情報は、2019年8月時点のものです。

書籍を購入