HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
米国に帰化した著者が実践する大学遺贈基金の根幹思想と
戦略を導入するための啓蒙書。
没後も社会貢献
高等教育エンダウメント文化の導入&教育への投資で世界を改造
岸本正之
(きしもとまさゆき)


書籍を購入
 定価
1,836円 (本体 1,700円)
 判型
A5上
 ページ数
220
 発刊日
2019/04/15
 ISBN
978-4-286-20555-7
 ジャンル
社会・ビジネス > 社会 > その他
本著の主旋律は、30余年前に米国の大学院で学び、米国市民に帰化した著者が実践した「ユニバーシティ・エンダウメント文化」の根幹思想と実践戦略を、母国・日本及びアジア地域に導入する啓蒙運動の推進にあります。ところが、このシンフォニーには高等教育論のみならず、著者の汲めど尽きない博識のメロディが至る所に鏤められていて、あっという間に読者を最終章まで誘ってくれます。
 著者プロフィール
1934年、9月生まれ。
1957年、琉球大学英文科卒業。
1961年、フルブライト米国国費留学生として渡米。メリーランド大学大学院で高等科教育。行政学の修士号を取得後、2年間博士課程で調査研究。日本航空マーケティング担当で25年勤務の後依願退社。
1997年、アメリカ国立熱帯植物園、元理事。
1998年、シーコロジー・ファンデーション(米国)、現理事。
1999年、岸本ファミリー・インターナショナル(KFI)社(米国)を創立、代表取締役社長。
2003年、インティチュート・オブ・エスノメディスン(米国)、現理事。
2007年、岸本ファミリー・個人慈善基金(KFF)を創設(米国)、代表取締役。
ゴールドマン環境賞受賞作で日本図書館協会選定書の“NAFANUA”を日本語翻訳。
翻訳収入全額を慈善事業に寄付。
2015年、著書『私たちは小さな水の星に生きている 地球政府の樹立を目指そう』を出版。出版で得た収入の全額を慈善事業に寄付。
2016年、琉球大学より名誉博士号を拝受。ユニバーシティ・エンダウメント文化の普及を目指す啓蒙運動を推進中。
2017年、著書『地球政府2017 地球市民教育の義務化』を出版。出版で得た収入の全額を慈善事業に寄付。
2019年、著書“Global Government 2017”を出版。著書『没後も社会貢献』を出版。英語版を翻訳執筆中。


※この情報は、2019年4月時点のものです。

書籍を購入