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書籍詳細情報
鳴かず飛ばずの絵師・藤吉と陰陽師・朔夜が
江戸を騒がす怪奇事件を追うシリーズ第2弾。
大江戸妖鬼絵巻・弐

永島奈津子
(ながしまなつこ)


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 定価
770円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
272
 発刊日
2019/09/15
 ISBN
978-4-286-20658-5
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ファンタジー
前著『大江戸妖鬼絵巻』の続編。鳴かず飛ばずの絵師・藤吉と陰陽師・宵守朔夜のコンビが江戸を舞台に怪奇事件解決に奔走する。今回は、雨の夜に若い娘が何人か行方知れずになる事件が発生。神隠しか、妖鬼の仕業かと噂が駆け巡る。そんな中、血を抜かれた娘の死体が見つかった。結界の要となる光玉が妖鬼を引き寄せ、隠しきれない血のにおいが、1つの恋を引き裂いていく──。
 著者プロフィール
江戸が好き。不思議なものたちが好き。他にも好きなもの多数。
好きなものを沢山詰め込んだ小説を書いています。
これからも書き続けたいです。
Pixiv(ID:7927660)に他の時代物小説も掲載しています。
ご興味ありましたら覗いてみてください。

■著書
誠凛の月─京都新撰組異聞』(2014年、文芸社)
大江戸妖鬼絵巻』(2018年、文芸社)


●カバー&キャラクターイラスト:辻本嗣
平成最後に身に着けた知識を紹介するぞ!
あんまんの中身はあんこなんだって!!
ずっと中身はあんかけとかのあのトロっとしたやつだと思ってたのは、きっと私だけじゃn…
Twitter:24mt_x


※この情報は、2019年9月時点のものです。

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