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書籍詳細情報
明治初期、玉川上水沿岸での倉政策をめぐり、
農民たちが政府に立ち向かう歴史小説。
御門訴事件 余話

真篠久子
(ましのひさこ)


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 定価
1,188円 (本体 1,100円)
 判型
四六上
 ページ数
104
 発刊日
2019/07/15
 ISBN
978-4-286-20699-8
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
明治初期、過酷な税金を強いられた農民たちは、窮地を政府に訴えたことから「御門訴事件」へと発展していった。事件から25年後、故郷に帰省したお里は、事件の真実を知る。門訴に行ったお里の父は、密かに仲を言い交わしていた藤助はどうなってしまったのか。そして全てを知ったとき、お里が思ったこととは何なのか。御門訴事件を深く掘り下げ、描いた歴史小説。
 著者プロフィール
1942年生まれ。
東京都出身、在住。
損害保険会社に勤務の後、
早稲田大学第二文学部入学。
早稲田大学大学院文学研究科修士修了。


※この情報は、2019年7月時点のものです。

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