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書籍詳細情報
將棋駒で使われる書体を通して、
世界に類のない日本の文化の一つに光を当てる一冊。
將棋駒書体の背景
水無瀨 錦旗
今泉忠芳
(いまいずみただよし)


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 定価
990円 (本体 900円)
 判型
四六上
 ページ数
44
 発刊日
2019/07/15
 ISBN
978-4-286-20702-5
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
関白藤原道隆(北家)の流を汲む水無瀨家の十三代、水無瀨兼成(みなせかねなり)の書体である「水無瀨」、そして江戸初期、後水尾上皇(ごみずのおじょうこう)からの書体といわれる「錦旗」。9種類の有名な將棋駒の書体がある中で、何百年も続く、特に人気が高い、この二つの書体について、その特徴と背景を掘り下げた一冊。世界に類のない日本の文化の素晴らしさを再認識できます。
 著者プロフィール
昭和9年生。愛知県出身。東京都在住。
昭和34年、東京慈恵会医科大学卒業。
昭和39年、医学博士。
昭和62年、東京慈恵会医科大学助教授(内科学)。

■著書
『萬葉集引馬野補遺』(1995年4月20日、近代文藝社)
『萬葉集古代の夢』(1995年12月12日、信山社出版株式会社)
萬葉一葉』(上巻)(2017年2月15日、文芸社)
萬葉一葉』(下巻)(2017年2月15日、文芸社)


※この情報は、2019年7月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年03月17日  「東日新聞」で紹介されました。
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