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書籍詳細情報
中平銘の鉄刀とは? 和邇氏、三上氏とは何者か?
文献を渉猟し広い視野でとらえた論考。
纏向の夜明け・ヤマトに日は又昇る

平田修吾
(ひらたしゅうご)


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 定価
1,944円 (本体 1,800円)
 判型
A5並
 ページ数
488
 発刊日
2019/08/15
 ISBN
978-4-286-20706-3
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
上古代、ヤマトの先の歴史を見てみよう。そこにはすでに三上信仰、銅鐸による、神にすがる古代人の姿があった。中平銘の鉄刀とは? 和邇氏、三上氏とは何者か? 匈奴「単于」と「天皇」に共通する構造とは? 銅鐸はどのように消えていったのか、古代統一国家の成立過程で見えてくる祭祀・宗教対立、卑弥呼・ヤマトトモモソヒメの果たした役割は。文献を渉猟し、広い視野でとらえた論考。
 著者プロフィール
昭和12年3月生まれ、滋賀県出身。
滋賀県立野洲高校卒業。
平成9年に退職後、古代史探訪をする機会に恵まれ、近江の歴史の深さを知る。

■著書
『蒲生野挽歌』(平成23年)
『大和黎明』(平成25年)


※この情報は、2019年8月時点のものです。

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