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書籍詳細情報
日本を「優れたもの、強いもの、自在独立したもの」として語った、
日本史の入門書。
君民令和 美しい国 日本の歴史

中本征利
(なかもとまさとし)


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 定価
1,430円 (本体 1,300円)
 判型
四六上
 ページ数
172
 発刊日
2019/07/15
 ISBN
978-4-286-20731-5
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
昨今たびたび問題にあがる歴史教科書問題や自虐史観の問題など、自国の歴史認識における「悪弊」を排し、日本を「優れたもの、強いもの、自在独立したもの」として語った日本史の入門書。日本の宗教、経済、婚姻の形態の三点を切り口に、日本の政治経済、文化の特徴を端的に解説。特に難しい事実を取り上げていないので、高校の歴史程度の知識があれば充分楽しめる1冊。
 著者プロフィール
1942年、兵庫県に生まれる。
1966年京都大学医学部を卒業。
精神医学・精神分析学を専攻。
北野病院勤務を経て1976年から兵庫県尼崎市にて精神分析クリニークを開業。
その間山村道夫氏に教育分析を受け、研究会大阪精神分析ゼミナールを立ち上げ後進を指導し、今日に至る。
大阪市立大学および相愛大学の講師を歴任。
日本精神医学会と日本精神分析学会に所属(現在は退会)。

■著書
『存在と性』(1984年、勁草出版サーヴィスセンター)
『フロイトとヘーゲル』(1985年、勁草出版サーヴィスセンター)
『何のために心理療法を学ぶのか』(1986年、勁草出版サーヴィスセンター)
『抑圧の構造』(1987年、勁草出版サーヴィスセンター)
『任侠のエトス』(1987年、勁草出版サーヴィスセンター)
『精神分析技法論』(1995年、ミネルヴァ書房)
『男の恋の分析学』(2001年、蝸牛新社)
『精神分析療法における攻撃性の研究』(2002年、蝸牛新社)
『源氏物語の精神分析学』(2002年、蝸牛新社)
『恋愛力』(2003年、集英社インターナショナル)
『日蓮と親鸞』(2004年、人文書院)
『武士道の考察』(2006年、人文書院)
『天皇制の擁護』(2008年、幻冬舎)

共著:
『心理臨床大事典』(培風館)
『症例研究寂しい女』(人文書院)
『転移/逆転移』(人文書院)
『共感と解釈』(人文書院)
『カウンセリングの理論と技法』(ミネルヴァ書房)
『発達とカウンセリング』(ミネルヴァ書房)
『カウンセリング事例集』(ミネルヴァ書房)


※この情報は、2019年7月時点のものです。

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