子どもへのまなざし

──子ども研究の歴史

石月静恵 (いしづきしずえ)

近代から東日本大震災後までの
子ども・保育問題研究の軌跡をたどる。

近代から東日本大震災後までの子ども・保育問題研究の軌跡をたどる。日本における子どもを取り巻く環境や家族・女性の保育問題について、どのような調査・研究が行われてきたか。近現代女性史を研究してきた著者による「子ども問題」へフォーカスする総まとめの一冊。

定価:1,980円 (本体 1,800円)

判型:四六並

ページ数:186

発刊日:2019/05/15

ISBN:978-4-286-20771-1

ジャンル:教育・実用・語学 > 教育 > その他

著者プロフィール

1951年生まれ、東京都出身。
1980年関西大学大学院文学研究科日本史専攻単位取得後退学 。
1989年文学博士(関西大学)。
現在、桜花学園大学客員教授。

■主要著書・論文
『戦間期の女性運動』(東方出版、1996年、新装版2001年)
『近代日本女性史講義』(世界思想社、2007年)
『子ども問題の史的研究──保育問題研究を中心に』(桜花学園大学生涯学習センター、2015年)
「女性教員の要求と運動──1950年代前半・全国婦人教員研究協議会を中心に」(『戦後社会運動史論──1950年代を中心に』大月書店、2006年)
「1960年代の保育問題研究活動」(『戦後社会運動史論②──高度成長期を中心に』大月書店、2012年)
「地域に根ざし世界と結ぶ女性運動──国際婦人年大阪の会を中心に──」(『戦後社会運動史論②──軍事大国化と新自由主義の時代の社会運動』大月書店、2018年)

※この情報は、2019年5月時点のものです。

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