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書籍詳細情報
福島原発事故被災地に取り残されながらも、
必死で生き抜いてきた飼い犬ポチの物語。
ポチ
福島原発事故から生還した犬
作:かつみせつこ
(かつみせつこ)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
B5変上
 ページ数
24
 発刊日
2019/12/15
 ISBN
978-4-286-20808-4
 ジャンル
童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本
3.11、犬小屋ごと飛ばされてしまった飼い犬ポチ。福島原発事故の立ち入り禁止区域に取り残されながらも、必死で生き抜いてきたポチの物語を抽象画で表現した絵本。神戸在住の著者自身も阪神淡路大震災で被災した。福島の原発事故も他人事とは思えず、この物語を書くに至ったという。「この本が、平和な日常の隣にある危険を改めて考えるきっかけとなってくれれば」とつづる。
 著者プロフィール
抽象画家。
1938年満州生まれ。神戸市在住。
10代の頃結核で入院中に独学で絵を描きはじめ、水墨画、水彩画を経て抽象画にたどりつき現在に至る。
抽象画は自分の内面を映す魂の表現だと思っている。
抽象画に文章を付けた絵本作品に『ありがとう』『太郎とうみうし』『牛さんごめん』『バーバとヂロの一日』『3匹の猫』などがある。


※この情報は、2019年12月時点のものです。

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