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書籍詳細情報
日進月歩のデジタル機器をどう選び、活用してきたか、
高校教師が実体験を綴る50年。
わがデジタル創世記
〜世の中が急速にデジタル化したこの三〇年の物語〜
福島勝彦
(ふくしまかつひこ)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
184
 発刊日
2019/09/15
 ISBN
978-4-286-20834-3
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
「『コンピューター』という言葉を初めて目にしたのは、中学に入った頃に読んだ科学読み物だったと思う。1950年代後半の当時は、日本語で『電子計算機』と呼ばれるほうが多かった」と語る筆者が、英語教師として、最初に触れたのは電動タイプライターだった。以来、多種多様な電子機器類をどう選び、活用してきたかという変遷を、一般ユーザーの視点で振り返るデジタル生活50年史。
著者HP
 著者プロフィール
1945(昭和20)年8月、大阪市出身(生まれは疎開先の徳島県)。
大阪市立古市小学校卒業。
大阪市立今市中学校卒業。
大阪府立大手前高等学校卒業。
京都大学文学部卒業。
その後、中高一貫の私立男子校に39年間勤務する。
現在、作品ホームページ『二十世紀作品集』を開設中。


※この情報は、2019年9月時点のものです。

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