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書籍詳細情報
日本社会の諸問題の原因は、「価格破壊」にある!
デフレ不況を考察するエッセイ。
化け物の正体暴いてみれば 鏡に映った己れの姿

西上敏幸
(にしがみとしゆき)


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 定価
990円 (本体 900円)
 判型
四六並
 ページ数
86
 発刊日
2019/09/15
 ISBN
978-4-286-20856-5
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
人が動き、物が動き、お金が動いてこそ、経済は循環していく。ところが、現状は供給過剰で、需要とのバランスが取れない。そのため価格を下げ、出血大サービスを繰り返す。それは労働の対価が下がること、仕事が失われることにつながり、循環の輪は螺旋状の落とし穴にはまって出られない──簡潔なフレーズ、平易なたとえで、経済と社会の諸問題を明らかにする。

※この情報は、2019年9月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年10月22日  「懸賞なび 12月号」で紹介されました。
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