子規の近代短歌の秘密

津野泰子 (つのやすこ)

正岡子規の近代短歌が漱石と共に
日本版『抒情歌謡集』を志していたことを追う研究書。

近代短歌への関心が高くなったことと、自身の寿命に限りがあるのを感じた正岡子規は、近代短歌に取り組むことに意識を集中させました。子規はヨーロッパの詩から胚胎した新体詩を土台にして近代短歌に取り組み、漱石と共に日本版『抒情歌謡集』を完成させたのです。当時の子規周辺の人間関係は、そして漱石と共に追った理想とは……『万華鏡なる『漾虚集』の魅力』と同時刊行!

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六並

ページ数:136

発刊日:2020/04/15

ISBN:978-4-286-20887-9

ジャンル:自然・科学・工業・学術 > 学術

著者プロフィール

1953年生まれ。大阪府在住。
『万華鏡なる『漾虚集』の魅力』を本書と同時刊行。

※この情報は、2020年4月時点のものです。

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