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書籍詳細情報
表題を設けそれに相応しい句を列記し、
著者の人生の一断面を俳句を通して語った句集。
句集 冬の蘭

河相洌
(かわいきよし)


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 定価
1,100円 (本体 1,000円)
 判型
四六上
 ページ数
136
 発刊日
2019/12/15
 ISBN
978-4-286-21137-4
 ジャンル
詩集・俳句・短歌 > 俳句・短歌 > 俳句
風薫るシャンゼリゼへの三色旗/鮒寿司や伊吹下ろしの城下町/風涼し南の島の十字星/鶯や短き妻の朝化粧/時鳥全山こぞり明けゆくや/掌に日差しのこぼれ春立てり ──『仏蘭西巡礼紀行/彦根回顧/沖縄寸描/妻追想/信州、四阿高原/雑詠春夏秋冬』の六つの表題を設け、それに相応しい句を列記することで、著者の人生の一断面を俳句を通して語った句集。
 著者プロフィール
1927年カナダのバンクーバー市に生まれる。
1945年慶應義塾大学予科に入学するが、2年後失明のため中退。
1952年慶應義塾大学に復学。
1956年文学部哲学科卒業。滋賀県立盲学校教諭を経て、1960年静岡県立浜松盲学校に奉職。
1988年浜松盲学校を退職、現在に至る。

■著書
『ぼくは盲導犬チャンピイ』
『盲導犬・40年の旅─チャンピイ、ローザ、セリッサ』
『ほのかな灯火─或盲教師の生涯』
『大きなチビ、ロイド─盲導犬になった子犬のものがたり』
『花みずきの道』
『回想のロイド 盲導犬との五十年』
『想い出の糸』
妻・繰り返せぬ旅 忘れ得ぬ人々
永遠の門


※この情報は、2019年12月時点のものです。

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