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書籍詳細情報
十代から詩を書き始め、同じ志向を持つ姉と息子を亡くして、
三人の想いを込めた詩集。
セピア色の季節

ふみえ
(ふみえ)


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 定価
550円 (本体 500円)
 判型
A6並
 ページ数
96
 発刊日
2019/12/15
 ISBN
978-4-286-21140-4
 ジャンル
詩集・俳句・短歌 > 詩集 > 自己
「色のある世界に戻るとき 私は私であるだろうか」言葉には魂と色がある。悲しいとき・嬉しいときの言葉を自分の色で染めてください。扉の向こうに、きっと新しい自分が見えてきます。十代から詩を書き始めた“私”。そばには同じ志向を持つ姉がいた。姉も息子も亡くなった今……。書き続けた詩を、姉と息子の作品とともに、三人の想いを詰めて一作にした詩集。
 著者プロフィール
1956年、福岡県生まれ。
高校時代に文芸を知り、詩・小説を書きはじめる。
「関西文学」の同人となり、詩作に打ち込む。
その後、結婚、子育て、仕事に追われて退会した。
姉の死、次男の死を経て、二人の作品と共に、書きためていた詩をまとめたのが本書である。


※この情報は、2019年12月時点のものです。

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