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書籍詳細情報
普段、人は死を考えることなく生きている。
だからこそ死を論じようと一石を投じた書。
死論

藤原治
(ふじわらおさむ)


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 定価
770円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
272
 発刊日
2019/12/15
 ISBN
978-4-286-21141-1
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 哲学
普段、人は死をことさら考えることなく生きている。家族や知人など身近な人の死であっても、所詮他者の死である。しかし人はいつか死に直面する。その時になって考えようとしてもそう簡単ではない。生来、生と死は密接不可分なものである。それゆえ死が非日常となった現在、生に対しても真剣に向き合えていない輩が多いように思う。だからこそ今、死を論じようと一石を投じた書である。
 著者プロフィール
1946年京都府生まれ。
東京大学法学部卒。慶應大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了。
72年電通入社。
新聞雑誌局地方部に勤務。
1988年世界平和研究所へ出向。
その後、電通経営計画室長などを経て、2004年電通総研社長兼電通執行役員(05年常務執行役員)に就任する。
経済同友会幹事・ITによる社会変革委員会副委員長、日本野球機構有識者懇談会会員、筑波大学大学院客員教授などを歴任。
2006年末に、電通・電通総研を退職した。

■著書
『ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる』(2007年、朝日新聞社)
『広告会社は変われるか』(2007年、ダイヤモンド社)
『人は60歳で何をしたか』(2007年、文藝春秋)
『回帰としてのカトリック』(2014年、教文館)


※この情報は、2019年12月時点のものです。

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