佐渡奉行所阯に學びて

本間源蔵/本間俊秋 (ほんまげんぞう/ほんまとしあき)

佐渡奉行所阯にかつての隆盛の面影を見た父が研究し、
息子が再編集した共同本。

佐渡奉行所の跡に建っていた中学校が昭和十七年に火災に遭い、当時で三百三十年余り続いていた佐渡奉行所の遺物も同時に被災した。父は当時、当校で教鞭をとっていたが、生徒に由緒ある歴史の地である事を知らしめる為、また再認識する為の教材の一助としてその歴史を編集したのだった。その原稿を息子が再編集をし、佐渡と佐渡奉行の資料を加えたのが、本書である。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:112

発刊日:2020/02/15

増刷情報:2刷

ISBN:978-4-286-21253-1

ジャンル:歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)

著者プロフィール

●本間源蔵(ほんまげんぞう)
明治42年(1909年)8月、新潟県佐渡郡相川町に生まれる。
大正12年(1923年)、町立相川中学校入学。
昭和3年(1928年)、旧制相川中学校卒業(第一回生)。
昭和7年(1932年)、東洋大学哲学科卒業。
昭和8年(1933年)、小学校教員、旧制相川中学校教員。
昭和16年(1941年)、太平洋戦争起こる。これらの戦争の都度、軍隊員と教員生活を繰り返す。
昭和17年(1942年)、相川中学校教員在職中、旧制相川中学校校舎(佐渡奉行所広間町を利用していた校舎)は焼失する。
昭和22年(1947年)、旧制相川中学校復興授業開始。
昭和23年(1948年)、町立相川高等学校教員(新制高等学校となる)。
昭和29年(1954年)、新潟県立相川高等学校教員(新制高等学校となる)。
92歳にて没。
著書:『奉行所阯に學びて』(昭和22年)、『本間源蔵俳句・短歌集』(平成28年)、『暮らしのノート 復刻版』(平成29年)、『佐渡奉行所阯に學びて』(令和2年、昭和22年発行の復刻版発行)

●本間俊秋(ほんまとしあき)
昭和14年(1939年)、相川町に生まれる。
昭和37年(1962年)、中央大学工業化学科卒業。
平成7年(1995年)、昭和シェル石油(株)退職。
埼玉県上尾市在住。
資格:エネルギー管理士、危険物取扱者、溶接技術者、無線技士、中高教諭免許、DIYアドバイザー等

※この情報は、2020年2月時点のものです。

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