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書籍詳細情報
幼少期の自伝と母の昔語りを通して
明治〜昭和の人々の暮らしがわかる貴重なエッセイ。
お母さんの昔語り

辺見綾子
(へんみあやこ)


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 定価
550円 (本体 500円)
 判型
A6並
 ページ数
100
 発刊日
2020/07/15
 ISBN
978-4-286-21315-6
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
幸福な子ども時代から、戦局が激しくなる「一部 昭和の子」では、亡くなった父の若き日の詩に巡り合う。表題の、北海道の美国弁を話した母の思い出話が圧巻な「二部 明治の子」で、曾祖父の足跡を記した資料を発見する。幼少期の自伝と、家族のエピソードを通して、明治・大正時代・昭和初期を生きた市井の人々の暮らしをまとめた資料としても貴重なエッセイ。
 著者プロフィール
昭和8年生まれ。
北海道小樽市出身・在住。
教育関係事務職員。
ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会会員。
『俳句の杜2』(アンソロジー)本阿弥書店
『落葉松の芽』(母の遺句集)緑鯨社
『雪うさぎ』(妹の遺句集)緑鯨社


※この情報は、2020年7月時点のものです。

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