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書籍詳細情報
江戸中期に書かれたと言われる、
明智光秀を主人公とする『明智軍記』全十巻の現代語訳。
明智軍記 訳

石津良樹
(いしづよしき)


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 定価
770円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
290
 発刊日
2020/07/15
 ISBN
978-4-286-21392-7
 ジャンル
歴史・戦記 > 戦記
江戸時代中期に書かれたといわれる、明智光秀を主人公とする軍記物『明智軍記』全十巻の現代語訳。明智家の末裔らしき事情通が編纂に関与している形跡もあると考えられており、明智光秀に関する歴史的資料が必ずしも多いとは言えない状況にある現代において、『明智軍記』は貴重な一史料と言うことができるだろう。読み解きの手助けとして、訳者自身の知見や見解が「解説」として収録。
 著者プロフィール
1940年、岐阜県に生まれる。
1974年、学芸員(文部省国家試験合格)。

■著書
『岐阜県文化史』(大衆書房)
『織部の夢』(文芸社)

■訳書
『郷土シリーズ第1巻 明智軍記』(大衆書房)(絶版)
『郷土シリーズ第2巻 豊鑑 飛騨国治乱記』(大衆書房)(絶版)
『郷土シリーズ第3巻 堂洞軍記 江濃記 土岐斎藤軍記 船田記』(大衆書房)(絶版)
『村越文書お備之立の夢関ヶ原 第八巻』


※この情報は、2020年7月時点のものです。

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