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書籍詳細情報
太田道灌、現代の東京に見参!
入道様と紅皿が、東京中の道灌所縁の地を巡る小説。
備中入道の暑い夏

向田雅
(むこうだみやび)


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 定価
880円 (本体 800円)
 判型
A6並
 ページ数
404
 発刊日
2020/06/15
 ISBN
978-4-286-21497-9
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
1485年のある夜、1匹の蛾を見つめていた道灌は、気づくと現代の東京に舞い降りていた。目の前をいくつもの四角い機械がけたたましい音を出して通り過ぎ、空には鳥のようなものが飛んでいる。そこに、道灌の歌の師匠、紅皿が現れる。「ここは入道様や紅皿が過ごしました五百有余年後の江戸の南、荏原郡の空の港、羽田空港でございます」紅皿は道灌に東京と案内すると言うが──。
 著者プロフィール
1972年、東京都出身。

■著書
がんばりきれなかった得宗様』(2016年、文芸社)


※この情報は、2020年6月時点のものです。

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