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書籍詳細情報
龍馬の筆致から何を思い何を見ていたかを考察すると
そこには「未来」へのヒントがある。
龍馬かく語りき
手紙で繙く龍馬の思想と哲学
阿納裕次郎
(あのうゆうじろう)


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 定価
1,540円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
226
 発刊日
2020/11/15
 ISBN
978-4-286-21561-7
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
龍馬の「手紙」「筆致」から、何を思い、何を見ていたかを考察すると、混迷する現代人への羅針盤が見えてくる。そして、そこには日本の「未来」へのヒントがある! 「龍馬学」設立を推進すべく、講演「龍馬の手紙を読む」からまとめた思考型歴史本。対立する薩摩と長州を対話の力で連帯を促し、日本中を分断から協調へ、そして新国家樹立を目指した龍馬の精神とは──。
 著者プロフィール
1958年生まれ。
長崎県出身。
創価大学経済学部卒業。
東京都在住。
坂本龍馬探究家。
現代龍馬学会会員。
2008年、帝都龍馬会を設立し、代表を務める。


※この情報は、2020年11月時点のものです。

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