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書籍詳細情報
大規模災害が起こった際の「乗り切り方」を
日本災害食学会専門員がわかりやすく解説。
地域防災イノベーション
自助・共助・公助で「空白期間」を乗り切る
青山貴洋
(あおやまたかひろ)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
184
 発刊日
2020/07/15
 ISBN
978-4-286-21595-2
 ジャンル
社会・ビジネス > 社会 > 社会
大規模災害が発生すると、公的機関で働く人などを含めてすべての人が被災者となり、指定避難所も機能停止する可能性が考えられる。このような「公助」が停滞する空白期間は「自助」と「共助」で乗り切ることが必要となる。とりわけ食料問題では「わずか3日分という食料の備えの差が、災害時に苦しい思いをするか、しないかを分ける」と説く。奥田和子・甲南女子大学名誉教授推薦。
 著者プロフィール
1971年3月、東京都生まれ。
杉並区在住。法政大学経済学部卒業。
2016年、法政大学大学院修士課程修了。
2019年、法政大学大学院博士後期課程(公共政策学)修了。
調理師として飲食店経営に携わる傍ら、食料問題を扱うNPOを立ち上げ活動。
また、青年会議所(JC)現役会員時15年間に様々な役職を務め、特に2011年の東日本大震災時には、東京ブロック代表として災害支援の指揮をとる。
それらの専門性を磨くため、法政大学大学院にて研究を重ね、2019年度博士課程を修了し2020年より同院の講師を務める。

■研究業績
「地域の食料安全保障」緊急時の地域食料対策によるミクロ的食料安全保障政策の探求と定量的分析への挑戦(2016年3月)
「自助・共助・公助」と「市民」による地域防災力─食料危機管理政策からみた災害時空白期間における相互補完的防災体制の可能性─(2019年9月)他


※この情報は、2020年7月時点のものです。

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