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書籍詳細情報
社会的テーマを中心に豊かな洞察力で綴る随想集の第2弾。
小説や詩も収録。
仕事着の哲学

湯浅洋一
(ゆあさよういち)


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 定価
1,760円 (本体 1,600円)
 判型
四六上
 ページ数
336
 発刊日
2020/06/15
 ISBN
978-4-286-21680-5
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
平和は愛を要求する。愛は自由を基礎とする。自由は歴史の魂である。自由の感情がほとばしり出るとき、歴史は動き、自由の女神は自から姿を現す──哲学思想にとどまらず、天皇制や憲法改正などの社会的テーマ、数学、物理学にいたるまで、著者の筆はますます冴えわたる。随想集に加え、日常の思索に着想を得た文芸作品、詩篇も収載。「普段着の哲学」に続く、充実の第2弾。
 著者プロフィール
1948年2月4日鳥取市で生まれ、1歳の時より京都市で育つ。
京都府立桂高等学校を経て京都大学法学部卒。
卒業後、父の下で税理士を開業し、60歳で廃業するまで税法実務に専念。
のち、大津市に転居し、執筆活動に入る。

■著書
普段着の哲学』(2019年、文芸社)


※この情報は、2020年6月時点のものです。

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