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書籍詳細情報
迷宮入りさせて堪るか!
「纏向」に続く銅鐸の謎は倭国の大和以前の上古代を語り尽くす。
銅鐸の進化と消滅の謎を解く

平田修吾
(ひらたしゅうご)


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 定価
1,870円 (本体 1,700円)
 判型
A5並
 ページ数
278
 発刊日
2020/07/15
 ISBN
978-4-286-21689-8
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
「纏向」に続く“銅鐸”の謎は倭国の大和以前の上古代を語り尽くす。皇祖天照大神の曾孫物部・三上祝は神武の縁戚。兄物部はヤマトに向かい長髄彦の妹を娶り、族長におさまる。弟三上祝は近江三上山に行き、皇祖「天之御影命」の降臨を願う。土鐸から四つ目の銅鐸を生み出し、光を感受し篤農に活かす。弥生農業を指導し、鐸の肥大化、守山伊勢神殿群は繁栄を極める。
 著者プロフィール
昭和12年3月生まれ、滋賀県出身。
滋賀県立野洲高校卒業。
平成9年に退職後、古代史探訪をする機会に恵まれ、近江の歴史の深さを知る。

■著書
『蒲生野挽歌』(2011年)
『大和黎明』(2013年)
纏向の夜明け・ヤマトに日は又昇る』(2019年、文芸社刊)がある。


※この情報は、2020年7月時点のものです。

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