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書籍詳細情報
500章句の中から一行の論語を抜粋し、
こども向けと大人向けの解説を加えた入門書。
自分にあてはめて考える「ろんご」
〜初めての挑戦が生涯の宝〜 「こどもと大人の一行論語」
岩崎芳和
(いわさきよしかず)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
240
 発刊日
2020/09/18
 ISBN
978-4-286-21802-1
 ジャンル
教育・実用・語学 > 教育 > その他
日本人のアイデンティティは論語にあり。わたしたちは一般的に「論語」について尋ねられると、「高校の漢文で学んだことはあるけれど……」といった感想しかでてきません。ところが高校留学で1年間、MBA留学で2年半ほどアメリカで生活し、比較文化論を読んだり考えたりするうちに、日本人のアイデンティティは論語に求めることができるのではないかと思うようになったのです……。
 著者プロフィール
1959年、静岡県生まれ。
高校留学を1年間体験、明治大学を卒業後、Babson CollegeでMBAを取得、帰国すると奈良県で1年間修業して実家の静岡木工株式会社を継ぐ。
静岡青年会議所・静岡ワイズメンズクラブで研修し、英語教室のフランチャイジーとして4教室を5年間運営する。
現在NPO団体DOUENの代表として、「こども論語と英語の素読」を寺子屋風に主宰、社会福祉法人ゆりかご保育園評議員、また清見潟大学塾副学長として「大人のための中学英語」「認知症予防の脳トレ音読」を指導しながら、静岡市葵区の保護司として更生保護活動をライフワークにする。


※この情報は、2020年9月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年09月15日  「静岡新聞」で紹介されました。
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