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書籍詳細情報
専門医である前に、なんでも相談できるお医者さんでありたい──
等身大のエッセイ集。
聴診器を当てて、走って、書いての日々
〜内科医の言わずにはいられない
木村真人
(きむらまひと)


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 定価
1,540円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
276
 発刊日
2020/08/15
 ISBN
978-4-286-21843-4
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
宮城県仙台市で地域医療に貢献している医師が病気や健康に関する見解や本音、趣味のマラソンや読書、家族への想いなどを綴った、等身大のエッセイ集。「糖尿病におけるインスリン治療への捉え方」「もし内科医が感染症胃腸炎にかかったら」「医師は聴診器で何を聴き取っているのか」「在宅で父親を看取った話」など興味深いネタ満載の、役立つ! 納得! ほろりとくる一冊。
 著者プロフィール
1965年(昭和40年)、宮城県生まれ。
平成3年、弘前大学医学部卒業。
平成7年、医学博士。
平成16年、木村貞之進記念まひと内科クリニック。
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医


※この情報は、2020年8月時点のものです。

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