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書籍詳細情報
脱線化学者のつぶやき第3弾。
今回は北陸中日新聞に掲載された新聞投稿をまとめた1冊!
脱線化学者の新聞投稿

関崎正夫
(せきざきまさお)


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 定価
1,210円 (本体 1,100円)
 判型
四六並
 ページ数
212
 発刊日
2020/09/15
 ISBN
978-4-286-21911-0
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 投稿集
理学博士号を持つ化学者も人間です。脱線化学者のつぶやき第3弾、今回は新聞投稿集! 北陸中日新聞に掲載された新聞投稿をまとめた1冊! 1941年生まれの脱線化学者が、長期間にわたって投稿した意見をまとめました。新聞に載せるほど不平不満が多いのかと勘繰るあなた、ぜひ読んでください。建設的、抒情的なものもたくさんありますよ。
 著者プロフィール
1941年8月生まれ。
1964年、名古屋大学理学部化学科卒業。
1965年、名古屋大学助手。
1972年、理学博士号取得。
1972年、金沢大学教養部助教授。
1986年、金沢大学教授。
1996年、薬学部に配置換え。
2007年、定年退職。
現在金沢大学名誉教授。

■著書
『入門FORTRAN77』(1987年)
『わかりやすい物理化学』(1988年)
『入門JIS COBOL』(1990年、共立出版)
『化学の目でみる物質の世界』(1995年、内田老鶴圃、共著)
『化学よもやま話』(科学のとびら39、2000年、東京化学同人)
『化学史学会編「化学史事典」』(2017年、化学同人、共著)
『気まぐれエッセイ集「北陸雪譜」』(1999年、能登印刷)
脱線化学者の独り言』(2017年、文芸社)
脱線化学者の独り言 2』(2017年、文芸社)


※この情報は、2020年9月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年09月04日  「北陸中日新聞」で紹介されました。
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