映画、その原風景の旅

半田明久 (はんだあきひさ)

スクリーンに映し出された映像の向こうに見える世界。
映画を未来の文化につなぐ映像論。

人生、八十路を生きていると映画の愉しみ方が変わってきた。テレビの映像クリエイティブに携わってきた潜在的な部分も多少あるのかもしれない。映画作家のモチベーションというか、作品の背景を観たいと無性に思考力が働くのである。映画の向こうにある原風景を見ることができれば、映画の楽しさや魅力は更に増すのではないだろうか。その原風景に誘われて書き綴ってみたのが本書である。

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:四六並

ページ数:284

発刊日:2020/09/15

ISBN:978-4-286-21920-2

ジャンル:芸術・芸能・スポーツ・サブカルチャー > 芸術・芸能 > 映画・演劇

著者プロフィール

1934年1月生まれ、福岡県出身。
日本大学芸術学部映画学科(1957年度卒)。
RKB毎日放送(株)カメラマンとして入社。
演出部に移籍。ドキュメンタリー制作。
後にドラマ日曜劇場を演出。プロデュース兼務となる。
定年後、九州産業大学芸術学部で「映像論」担当。

■著書
『映像文化を志す人へ 小津安二郎の映像を読み解く』(2017年、文芸社)

※この情報は、2020年9月時点のものです。

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