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書籍詳細情報
不思議な魅力で多くの人を惹きつける町、高円寺。
きっと、あなたも好きになる。
トンネルを抜けるとそこは高円寺だった
時代屋のマスターが語る37年間
吉田明彦
(よしだあきひこ)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
200
 発刊日
2020/09/15
 ISBN
978-4-286-21975-2
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
出逢った客たちの顔、幼いころの梅酒との出会いから始まり、今や自分が供している様々な酒そして料理、遍歴してきた様々な仕事や愛好、高円寺で重ねた月日とこの地への思い……題材は現在から過去へ、東北から高円寺へ、カウンターの中から宇宙まで融通無碍に飛び回り、その中にいつの間にか「自分」が語られていく。高円寺の飲み屋のマスターが語る、洒脱さと懐かしさに溢れたエッセイ集。
 著者プロフィール
1958年2月11日、宮城県石巻、吉田菓子店の5人兄弟の末っ子として生まれる。石巻にて学生時代を過ごす。
1973年3月、上京
1973年4月、(株)丸善石油入社(ガソリンスタンド鶴見店勤務)
1976年、(株)日新物産入社(DISCOツバキハウス勤務)
1978年、(株)JUN-JACK入社(アパレルDOMON新宿店勤務)
1981年、(株)スイング入社(居酒屋すずめのお宿高円寺店勤務、板前修業)
1984年2月、独立。杉並区高円寺南谷中通りにて、酒場「時代屋」OPEN。
1987年、高円寺南通りにて、「BAR-JIDAIYA」OPEN。当時、TV、ラジオ、雑誌等に取りあげられ、ミュージシャン御用達のBARになる。
1990年、東高円寺にて、「CLUB-JIDAIYA」OPEN。
1998年、高円寺南に、「一夜」(酒と料理とアンティーク)OPEN。
2010年、高円寺エトワール通りにて、「南国屋」(沖縄料理と三線の店)OPEN。
2016年、「南国屋」の奥にて、酒場「時代屋」復活、現在に至る。
2011〜2019年、高円寺阿波おどり連協会美踊連参加、三味線担当
ソニーエンタープライズへ楽曲提供『明日は明日の南風』作詞作曲:マスター吉田(ペンネーム)
CD『琉球的哀歌Ⅱベスト』に収録(アーテイスト:流音フロム・マーベル)
1983年、劇団フジ研究員となり、舞台『燃える南十字星』に出演
客演舞台『スター』出演
作ったBAND名:ビールズ(ロック)、ミッドナイトプレイセズ(ロック)、島ぬ風(三線ユニット)、ティーアンダ(三線ユニット)LIVE出演多数、沖線新唄大賞出演


※この情報は、2020年9月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年09月09日  高円寺経済新聞」で紹介されました。
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