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書籍詳細情報
日本語の「音」を題材とし、
その背後に隠された言葉の成り立ちや意味を解明した論考。
日本語の隠された謎
─言葉には意味がある カタカナ(音)は世界の共通語─
溝渕康記
(みぞぶちやすのり)


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 定価
1,650円 (本体 1,500円)
 判型
四六並
 ページ数
344
 発刊日
2020/11/15
 ISBN
978-4-286-22025-3
 ジャンル
教育・実用・語学 > 語学 > その他
君が代は日本の歌ではない? 弘法大師はなぜ「空海」と名乗ったのか? 本書は日本語の「音」を題材として、その背後に隠された言葉の成り立ちや意味を解明したものである。日本語に対する真摯な態度と分析、独創性に富んだ構想力により、いわゆる日ユ同祖論としての日本の成り立ちや、日本文化の基軸までも浮き彫りにした、きわめて独創性にあふれた論考である。
 著者プロフィール
香川県出身。


※この情報は、2020年11月時点のものです。

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