地の暦

伊勢三宮説と寛文事件の真相究明と考証

南正昭 (みなみまさあき)

伊勢神宮の中心となるべき「伊雑宮」。
なぜ、消されたのかを膨大な資料から解き明かす。

伊勢神宮の中心は、内宮・外宮ではなかった!? 『日本書紀』に明確に記されているにも拘わらず、歴史の表舞台からから外された「伊雑宮」。江戸期に入り、その正当性を明らかな事実を証明しようとした「寛文事件」も起きるが、悉く否定され敗訴。それはなぜか? 著者による独自の論法を用い、その論拠を膨大な資料を駆使し時系列に検証・考証しつつ、「伊勢三宮説」の真相に迫る。

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六並

ページ数:232

発刊日:2020/11/15

ISBN:978-4-286-22050-5

ジャンル:歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)

メディア情報

  • 新聞

    2020年11月14日

    「産経新聞」で紹介されました。

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