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書籍詳細情報
琵琶湖を背景に繰り広げられた天下取りのドラマと、
その舞台の地、城を巡った一冊。
湖城は見ていた 天下布武の争乱

丁野永正
(ようのながまさ)


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 定価
770円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
224
 発刊日
2021/01/15
 ISBN
978-4-286-22188-5
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
浅井長政の決断(小谷城物語)、織田信長の野望(安土城物語)、明智光秀の誤算(坂本城物語)、羽柴秀吉の計算(長浜城物語)、そして徳川家康の僥倖(天下餅の拾得)……。戦国動乱のフィナーレを飾る「天正期」の20年間に、琵琶湖を背景に繰り広げられた「天下取り」のドラマと、その舞台になった地、城を巡った一冊です。
 著者プロフィール
1943年、滋賀県旧八日市町生まれ。
立命館大学法学部卒業。
職歴:滋賀県立八幡工業高等学校教員、滋賀県農業大学校副校長、滋賀県行政職員(琵琶湖博物館総務部長)、八日市市議会議員(総務常任委員長)、東近江市議会議員、(株)みのり農園相談役。
活動歴:八日市ボーイスカウト第U団隊長、八日市ライオンズクラブ会員、日野ゴルフ倶楽部会員、東近江市ゴルフ協会長、八日市郷土文化研究会員。
県行政時代、滋賀県物産振興会事務局長として、特に観光振興に力を注ぎ、現在は郷土史の探求と執筆に勤しむ。

■著書
『八日市聖徳まつり』
『滋賀の盆踊り 江州音頭』
『永源寺小椋谷木地師慕情』
『北近江の戦国物語小谷山古城』


※この情報は、2021年1月時点のものです。

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