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書籍詳細情報
来日した新教皇フランシスコの思いや目指すものを、
わかりやすく解説した講話集。
「核なき世界平和」を叫び続ける教皇フランシスコ

山内清海
(やまうちきよみ)


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 定価
770円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
276
 発刊日
2021/01/15
 ISBN
978-4-286-22205-9
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 宗教
『神の被造物であるすべてのいのちを守る』ことを己の責務として掲げている新教皇は、2019年11月、日本の地に降り立った。先進国でも極端にキリスト者の少ない日本になぜ来訪したのか、また目指す理想は何なのか。訪日講話集や回勅『ラウダート・シ』などをもとに、教皇の全世界への深い愛、それを貫くための強い信念と教会改革への覚悟について、わかりやすく解説した講話集。
 著者プロフィール
カトリック長崎大司教区司祭。
1935年9月28日、長崎県(現)平戸市に生まれる。
1954年4月2日、福岡サン・スルピス大神学院入学。
1959年5月、カナダ・モントレオール大学神学部編入。
1961年5月27日、カナダ・モントレオールにて司祭叙階、カナダ・モントレオール大学神学部博士課程後期入学。
1962年5月、ローマ・聖トマス大学院神学部後期編入(神学博士号取得)。
1963年9月、ローマ・聖トマス大学哲学部後期入学。
1964年5月、ローマ・聖トマス大学哲学部後期修了(哲学博士課程単位修得)。
1964年11月、福岡サン・スルピス大神学院哲学助教授。
1965年、福岡サン・スルピス大神学院哲学教授。
1975年、福岡サン・スルピス大神学院院長就任。
1985年、福岡サン・スルピス大神学院長退任、哲学教授就任。
1989年4月、長崎佐世保市大崎カトリック教会主任、久留米信愛女子短期大学教授。
1992年4月、長崎純心大学・大学院教授就任、長崎大学・長崎総合科学大学専任講師兼任。
2020年12月、長崎カトリック大司教館。

■著書
(哲学)
『哲学』(福岡サン・スルピス大神学院)
『聖トマス・アクィナス哲学序論』(サンパウロ)
『聖トマス・アクイナス哲学入門』(サンパウロ)
『神についての思索』(聖母の騎士社)
『ヨブ記を読む』(聖母の騎士社)
『信教の自由』(サンパウロ)
(霊性)
『みことばを生きる』上・下(サンパウロ)
『神の似像の霊性』(サンパウロ)
『キリスト教人間論』(聖母の騎士社)
『キリストを生きる』(文芸社)
『わたしの魂は渇く』(文芸社)
その他


※この情報は、2021年1月時点のものです。

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