がぶのみコーヒーの日々

文:Mア寛和/絵:はまさきはるこ (はまさきひろかず/はまさきはるこ)

香り高く奥深いコーヒーの世界へようこそ!
珈琲鑑定士・焙煎士の著者が紡ぐエッセイ。

香り高く奥深いコーヒーの世界へようこそ! 珈琲鑑定士・焙煎士&カフェ サボローゾの店主・Mア寛和がコーヒー好きのあなたに贈るエッセイ。著者のブラジル留学時代、スペシャリティーコーヒーとの出会いから、コーヒーの楽しみ方・保存方法、コーヒーを使ったレシピなどまで、コーヒーがさらにおいしくなる全30のエピソードを収載!

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:四六並

ページ数:72

発刊日:2021/02/15

ISBN:978-4-286-22242-4

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

●Mア寛和
珈琲鑑定士&焙煎士。
1974年、大阪の喫茶店生まれ。
0歳からコーヒーの香りの中で育つ。
大学でポルトガル語を学び、1年間ブラジルで過ごす。
卒業後は珈琲生豆の商社へ。
珈琲の産地へも数多く足を運び、数々の珈琲の国際審査会に国際審査員として参加。
2006年、スイスで開かれた国際カップテスターズコンペティションにおいて準優勝。
スペシャリティーコーヒーが持つ味と香りの世界に魅せられ、その世界をもっと多くの方々に楽しんでいただきたいと願い、2009年カフェ サボローゾを始動する。
自らが作るストレート珈琲の持つ風味・香りを記憶し、その組み合わせでいろいろな方のお好みに合わせたブレンドをその場で作る『ライブブレンド』を得意とする。
また食と珈琲のマリアージュにも力を注ぎ、新たな味の組み合わせ作りに目覚める。

●はまさきはるこ
建築インテリアデザインを学んだ後、イラストレーションの学校へ。
1999年、デザイン事務所スタジオハルを設立し、総合的なデザイン業に携わり、一つ一つの仕事に物語を作り、心に残るものができるように制作に励む。
2009年からスペシャリティーコーヒー豆店・カフェ サボローゾのブランディングから看板・広告・印刷物・雑貨制作等を担当する。
『うちのうさぎの老いじたく』『実家の片付けはじめました。』(誠文堂新光社)『こどもキッチン、はじまります。』『これならできる、こどもキッチン』(太郎次郎社エディタス)(マンガ・イラスト担当)、うさぎのマンガや珈琲の冊子など自費出版多数。
イラストや冊子の仕事を中心とし、物の再生にも力をいれる日々。
日本イラストレーター協会会員。

※この情報は、2021年2月時点のものです。

メディア情報

  • その他

    2021年04月01日

    「月刊SanSan 4月号」で紹介されました。

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