西美濃に育まれて

安野佐知安藤義則 (あんのさち/あんどうよしのり)

岐阜に生まれ育った夫婦が各々の人生を綴る二人の自分史
「葦切りの歌」「烏鷺の日々」

岐阜県揖斐川町で生まれた佐知は、西濃地方の進学校の大垣北高校に入学し岐阜大学時代はアルバイトで自立を図った。結婚後は子供達に生きる力を付けることを使命として実践した「葦切りの歌」。養老郡志津で生まれた義則は、シベリア抑留死の父を胸に新聞配達をして頑張り、名古屋大学卒業後は研究者の道を邁進した「烏鷺の日々」。同じ高校の卒業生同士の夫婦が各自の人生を綴った自伝。

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六並

ページ数:300

発刊日:2021/03/15

ISBN:978-4-286-22260-8

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

●安野佐知
1945年9月、岐阜県生まれ。
1968年、岐阜大学教育学部国文科卒業。同年、岐阜県教員となる。
1971年3月、育児退職。
1974年5月、名古屋市に移住し以後4人の子育てをしながら、10年間公文数学研究会の教室を経営し、多くの子供に接した。
またPTA母親代表、副会長、保護司などを務めた後、名古屋市立小学校で非常勤講師を10年間務める。
その後、夫の定年退職を機に名古屋市から岐阜県海津市に帰住。

●安藤義則
1942年2月、岐阜県生まれ。
1964年、名古屋大学工学部応用物理学科卒業。
1969年、同大学院工学研究科博士課程満了。
1969年、名古屋大学工学部助手。
1970年2月、工学博士(名古屋大学)。
1974年、名城大学理工学部講師。
1977年、同理工学部助教授。
1990年、同理工学部教授。
2000年、同理工学部材料機能工学科初代学科長(〜2004年)。
2009年、同理工学部長(〜2013年)。
2014年、同名誉教授。
2020年、瑞寶中綬章受章。

※この情報は、2021年3月時点のものです。

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