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書籍詳細情報
誰もが一度は通る、大人になるために味わう葛藤や苦痛を
透徹な筆致で描いた青春物語。
雨の向こうは青い空

酒井政好
(さかいまさよし)


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 定価
550円 (本体 500円)
 判型
A6並
 ページ数
152
 発刊日
2021/02/15
 ISBN
978-4-286-22305-6
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
学生運動、安保闘争、連合赤軍……、誰もが自分の生き方を模索しあがいている中で、悦治も自己アピールへの想いに駆られ、バイクによる暴走行為や決闘事件などを引き起こしもした。色々なことを経験して、誰もが一度は通る、大人になるために味わう葛藤や苦痛を透徹な筆致で描いた青春物語。晴れてる日ばかりじゃない、土砂降りで立ち往生する日もある。それでも──。
 著者プロフィール
1948年、長崎県南島原市口之津町生まれ。
著書に『少年の遠い日』『新・南海に寄す』『蒼い叫び』『百と一つの物語』『ラ音で終わるプロムナード』『人形の坂の道』(第5回日本文学館出版大賞 ノベル部門特別賞)その他多数。


※この情報は、2021年2月時点のものです。

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