みずたまの記

宮ア季喜 (みやざきすえひろ)

戦中戦後の苦しい時代だったがそこには日本の古き良き原風景が──。
次世代への随想録。

戦中・戦後の苦しい時代ではあったが、そこには日本の古き良き原風景があった。「現在は、物が溢れている。……次から次へと新しいものに買い替える。買えば用は足りるのだが、様々な職人達が長時間かけて習得した技術は、そんなところでも消えていく。私はそれが惜しく悲しい」(本文より)。故郷・新潟県魚沼地方の四季の移ろい、語り継がれる民話、人々との絆──次世代に贈る随想録。

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:四六並

ページ数:284

発刊日:2021/04/15

ISBN:978-4-286-22366-7

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

昭和6年生まれ。
新潟県南魚沼郡浦佐村出身。
昭和23年に上京し数多の仕事を経験する。
神奈川県在住。
現在、パーキンソン病を患いながらも詩作などを続けている。

※この情報は、2021年4月時点のものです。

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